日本全国の歴史の町並みを巡ろう!「重伝建デジタルdeスタンプラリー」
令和8(2026)年は、7つの伝統的建造物群保存地区が、全国で最初の国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されてから50年の節目となります。
また、9月4日には、島根県にある松江市美保関伝統的建造物群保存地区が、130番目の重伝建として新たに選定されました。
全国伝統的建造物群保存地区協議会では、これらを記念して、多くの人々に「重伝建」の価値と魅力を伝え、そこに暮らす人々との交流を促進するために、デジタルスタンプラリーを開催いたします。
全国の重伝建を巡って、美しい町並みの景観や日本の古き良き風景・暮らしを存分に味わってみませんか?
実施期間
2026年10月1日(木曜日)~2028年3月31日(金曜日)
参加方法(無料)
実施期間中に全国130カ所の重伝建を訪れると、GPSを使用してデジタルスタンプを獲得できます(要スマートフォン)
参加はこちらから https://juudenken.webcp.jp/rally/
特典
全てのスタンプを集めるとデジタル+紙のW認定証を発行!(紙の認定証については要応募)
※紙の認定証は発送先ご登録後、準備が整い次第、順次発送いたします。
その他
サイトの仕様上、取得したスタンプは開催期間終了後に削除されてしまいます。
(注意)スタンプ帳などの画面を記念として残したい方は、スクリーンショット等で保存してください。
主催
全国伝統的建造物群保存地区協議会
お問い合わせ
全国伝統的建造物群保存地区協議会(事業担当)
山口県萩市 文化財保護課 TEL:0838-25-3238
※詳細はチラシをご覧ください
重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)とは?
重要伝統的建造物群保存地区とは、宿場町や門前町、港町、茅葺集落など全国各地に残る伝統的な建物が集まった地区で、文化財保護法に基づいて保存されています。現在、全国には130の重伝建地区があり、そこには、現在でも美しい町並みとともに、祭礼や生業が息づき、本物の日本に触れることができます。まさに、世界にも誇るべき「まちなみ遺産」と言えます。
※うきは市には、筑後吉井地区・新川田篭地区といった2地区が重伝建に選定されています。