ジェンダーギャップ指数2025
ジェンダーギャップ指数とは、毎年、世界経済フォーラムが発表する世界各国における「経済」、「政治」、「教育」、「健康」の4分野14項目のデータから算出される指標で、世界各国の男女格差について数値化したものです
得点が「1」に近いほど、男女格差が少なく平等ということを表し、0が完全不平等、1が完全平等を示しています。
今年度の日本のスコアは前年度の0.663から0.666とわずかに上昇したものの、順位は、118位(148ヵ国中)と前年度と変わらず、G7諸国(日本、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ)の中では最下位という結果でした。
以下、各分野ごとのスコア
教育:0.994
健康:0.973
政治参画:0.085
経済参画:0.613
教育・健康のスコアは高いですが、政治参画・経済参画のスコアは、依然として低く男女格差が埋まっていない状態であり課題と言えます。
男女共同参画局HP
https://www.gender.go.jp/international/int_syogaikoku/int_shihyo/index.html