第30回棚田inうきは彼岸花めぐり
令和8年9月20日(日曜日)~22日(火曜日・祝日)
今年は3日間開催します!
毎年約50万本の彼岸花が棚田のあぜに咲き乱れ、黄金色の稲穂とのコントラストがとても見事です。
今年もつづら山荘による新米や地元のお店による出張販売などを予定しています。
令和8年度彼岸花めぐりチラシ(PDF:2.11メガバイト) 
【チラシの訂正について】一方通行区間のご案内
チラシに掲載している一方通行区間の表示に誤りがございました。
正しい一方通行区間は、県道106号(朝田日田線)から長岩城跡方面へ登るところから、かわせみ橋を出て県道106号(朝田日田線)へ戻るまでです。
ご来場の際は、現地の案内表示および係員の誘導に従って通行してください。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
※チラシをご覧になる際は、一方通行区間について上記のとおり読み替えていただきますようお願いいたします。

※昨年度の様子
棚田の上流に葛籠(つづら)集落があるのが、この棚田の特徴のひとつ。
林業が盛んだったことから、森に近いところに集落ができ、日当たりの良い部分に棚田が作られた。
山間地で暮らすための知恵が随所に垣間見えます。
棚田沿いに道路が走っており、中腹から眺める景色と、上流部のヤッホー広場から眺める全景がおすすめ。黄金の稲穂と真っ赤な彼岸花のコントラストが楽しめる秋のつづら棚田は、まさに絶景です。
棚田のある新川地区は、伝統的建造物群保存地区として国から認定されていて、茅葺き民家があるなど、古き良き日本の原風景を残している土地です。
野草ベーグル、古民家カフェ、ギャラリー&カフェ、やまめ料理、農家民宿、スモークレストランなど、いくつもの飲食店が点在しているのも、この谷筋の大きな特徴のひとつ。
つづら棚田ならではの景観を楽しめる「彼岸花めぐり」には毎年市内外から多くの方が訪れます。
ドローン飛行についてのお願い
彼岸花めぐり期間中は、来場者の安全確保や棚田の土地所有者への配慮のため、会場及び新川棚田群でのドローン飛行はご遠慮ください。
皆さまが安心して彼岸花を楽しめるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
※主催者が許可した撮影等については、この限りではありません。
彼岸花の開花状況
彼岸花めぐり当日まで、開花状況を随時お知らせします。
9月15日(火曜日)時点 2分咲き程度
つづら棚田全体を見回すと、茎がどんどん伸びてきています。
9月14日(月曜日)時点 1分咲き程度
まとまって咲いている場所がだんだんと増えてきました。
どこも茎がたくさん伸びてきています。
9月11日(金曜日)時点 1分咲き未満
つづら棚田全体を見回すと、咲いているものを見つけることができます。
茎が伸びてつぼみがみえるものがちらほら見受けられます。
9月9日(水曜日)時点 0分咲き
現在、彼岸花の開花は確認できておらず、まだ芽も出ていない状況です。
彼岸花の茎は非常に折れやすい為、棚田を歩かれる際は足元に十分ご注意ください。