総合トップへ
   ホーム  >  くらし  >  下水道を使用できるまで

くらし


下水道を使用できるまで

最終更新日 [2014年1月20日]  

各家庭や事業所等が下水道を使用できるまでの概略を以下に記しています。

(1)下水道の認可区域に入る

この時点で市が補助金を出している合併処理浄化槽の補助対象から外れます。

 

認可区域の告示

(2)管渠敷設、公共ますの設置

管渠敷設は、公道については市で施工します。私道についても、条件を満たせば市で施工ができますので、 上下水道課に問い合わせ下さい。
公共ますについては、まず、設計委託業者が事前に各家庭を調査に伺いますのでご協力のほどお願いします。 その際、うきは市が証明した身分証明書を携帯しています。最終の公共ます位置確認は、 実際工事にかかり工事請負業者が再度調査に伺います。


打ち合わせ説明会

(3)下水道受益者分担金の納付

下水道事業に要する費用の一部に充てるため、地方自治法第224条の規定に基づき うきは市下水道事業受益者分担金に関する条例を定め受益者のかたがたから分担金を徴収しています。 徴収の時期については、公道内の下水工事が終わった後にお知らせいたしますす。

 

   ・一般世帯、店舗付住宅の下水道受益者分担金は1世帯あたり140,000円となります。

   ・ 事業所の下水道受益者分担金

 

 従業者人数  金  額  備  考
 10人以下  140,000円  
 11人以上50人以下  147,000円 ~ 420,000円  7,000円/人加算
 51人以上200人以下  426,000円 ~ 1,320,000円  6,000円/人加算
 201人以上  1,325,000円 ~  5,000円/人加算

 

   ・ アパートの下水道受益者分担金

 

 戸 数  金  額  備  考
 1戸  140,000円  
 2戸  210,000円  70,000円を加算
 3戸  250,000円  40,000円を加算
 4戸  270,000円  20,000円を加算
 5戸以上  280,000円 ~  10,000円を加算

(4)宅内排水設備工事

公道内の工事が終わり、供用開始の告示(下水道が使用できるようになった時)後、各家庭、事業所等がうきは市下水道排水設備指定工事店添付資料 平成24年度指定工事店一覧表 新しいウィンドウで(PDF:234.4キロバイト)と契約を結んでいただき、排水設備工事完了後、工事代金も各家庭、事業所等で支払っていただきます。

排水設備工事

(5)排水設備の検査

排水設備工事が完了しましたら市職員、排水設備工事業者、施主立会いの上検査確認を行います。

完了検査

(6)下水道使用開始

毎月の汚水の排出量に応じて下水道使用料を定めるのが一般的ですが、うきは市の場合、上水道の施設がなく水量計測装置が普及していないため使用量の把握ができません。
このため、うきは市では井戸水使用の一般家庭は、世帯割+人員割で下水道の使用料金を定めています。また、事業所については従業者数で算定して定額制をとっています。ただし、水を使用して事業を営む事業所は、使用水量の差が大きいため計測装置を設置し、使用水量を把握して料金を設定しています。

 

 

 

●問合せ 住環境建設課 上下水道管理係

電話 0943-75-4983

ファクス0943-75-5509

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム