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概要・市民の歌

うきは市とは

うきは市とは
誕生
平成17年3月20日、旧浮羽町と旧吉井町が合併して「うきは市」が誕生しました。
福岡県内26番目の市で、平成の大合併としては県内4番目の合併となります。

事務所

うきは市役所 〒839-1393 うきは市吉井町新治316番地
電話 0943-75-3111(代表)

  うきは市民センター(浮羽市民課) 〒839-1497 うきは市浮羽町朝田582番地1 電話 0943-77-2112


市章
うきは市の市章募集には全国から1,592点の作品が寄せられ、市章選定委員会、合併協議会で厳正な審査を行った結果、大阪府の岡本実さんの作品を「うきは市市章」として決定しました。
うきは市の市章 中心にある形でうきは市の頭文字「う」を表現し、左右に広がる形で翼を表し、豊かな自然に恵まれた環境で自由自在にはばたき、夢を追い、交流の輪を広げ、未来に向かって躍進するうきは市を象徴しているものです。

位置と地勢

 新市は福岡県の南東部に位置し、北は朝倉市、西は久留米市、南は八女市と大分県日田市、東は大分県日田市と接しています。
 地形的には、南に耳納連山を抱き、北に「筑紫次郎」と称される筑後川が流れている自然に恵まれた地域です。耳納連山を源流とする巨瀬川、小塩川、隈上川が新市内部を流れ、筑後川に注ぎ込んでいます。
 新市は、筑後川の南に広がる平坦部、平坦部と山間部との間にある山麓部、耳納連山に属する山間部に区分されます。平坦部は肥沃な水田地帯が広がり、山麓部には果樹地帯が形成され、山間部は棚田などを含む森林となっています。

うきは市役所の位置
東 経 北 緯
130°45´ 17″ 33°20´ 50″

気候

気候区分では、太平洋岸気候区に属しており、平坦部における年平均気温は16℃程度、年間降水量は2,100ミリ程度で、気候条件には恵まれています。

面積

新市域は、東西13km、南北11.8kmで面積は117.46km2です。地目別にみると、耕地 28.80km2、宅地8.05km2、森林59.23km2となっており、約75%が、森林・耕地といった自然豊かな地域となっています。

人口と世帯

人口・世帯数の推移(資料:住民基本台帳。各年4月1日当初の人口・世帯数)

  平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年
人口 34,101 33,874 33,547 33,240 32,982 32,586 32,316 32,056
世帯 10,240 10,340 10,391 10,452 10,495 10,549 10,642 10,712

人口・世帯数の推移(資料:国勢調査)

区分 昭和60年 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 平成22年
総人口 36,845 35,910 35,179 34,045 32,902 31,640
世帯数 8,986 9,137 9,385 9,639 9,876 10,219
1世帯当たり人員 4.10 3.93 3.75 3.53 3.33 3.10

 

年齢3区分別人口の推移(資料:国勢調査)

区分 昭和60年 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 平成22年
年少人口 8,246 7,215 6,134 5,323 4,677 4,264
(構成比) 22.4 20.1 17.4 15.6 14.2 13.5
生産年齢人口 23,285 22,756 22,026 20,900 19,821 18,608
(構成比) 63.2 63.4 62.6 61.4 60.2 58.8
老年人口 5,314 5,939 7,019 7,822 8,404 8,749
(構成比) 14.4 16.5 20.0 23.0 25.5 27.7

注)年少人口:0~14歳、生産年齢人口:15~64歳、老年人口:65歳以上

産業別就業人口の推移(資料:国勢調査)
区分 昭和60年 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 平成22年
就業人口 17,835 17,792 17,780 17,097 16,371 15,182
第1次産業 4,357 3,722 3,289 3,001 2,886 2,400
(構成比) 24.4 20.9 18.5 17.5 17.6 15.8
第2次産業 5,915 6,019 5,983 5,310 4,667 4,017
(構成比) 33.2 33.8 33.6 31.1 28.5 26.5
第3次産業 7,563 8,051 8,508 8,786 8,818 8,765
(構成比) 42.4 45.3 47.9 51.4 53.9 57.7
 

新市の将来像・基本目標・基本方針

新市に暮らす私たちは、豊かな自然を基礎として先人達が築いてきた魅力ある郷土を、後世に受け継いでいく責務があります。新市の将来像を「郷土の魅力、未来へつなぐ心のふるさと―誇り・交流・夢―」と定め、4つの基本目標と7つの基本方針を掲げてまちづくりを推進します。
新市の将来像

新市の施策

    ●人がいきいきする産業の振興
  • (1)収益性の高い農業への転換促進
  • (2)森林の維持・保全と林業の活性化
  • (3)魅力ある商業空間の形成
  • (4)地場産業のブランド化や工場等の誘致の推進
  • (5)グリーンツーリズムや白壁の町並みなど観光・集客産業の振興

    ●人を大切にする保健・福祉の充実
  • (1)保健・医療・福祉の総合的な拠点づくりと健康づくりの推進
  • (2)高齢者保健福祉の充実
  • (3)障がい者福祉の充実と社会参加の促進
  • (4)児童福祉の充実と子どもの養育環境の整備
  • (5)母子・父子福祉、低所得者の福祉の充実

    ●人が過ごしやすい生活基盤の整備
  • (1)道路網の整備
  • (2)公共交通の整備
  • (3)情報通信基盤の整備
  • (4)治山、治水対策
  • (5)町並み保存、景観対策
  • (6)公共施設等の整備

    ●人にやさしい生活環境の整備
  • (1)良好な自然環境の保全と水利用計画の推進
  • (2)下水道等の整備
  • (3)ごみ問題・リサイクル対策の推進
  • (4)防災体制の強化
  • (5)消防・防犯・救急・交通安全の推進

    ●人を育む教育・文化の充実
  • (1)学校教育・幼児教育の充実
  • (2)青少年の健全育成
  • (3)生涯学習の充実と各種スポーツレクリエーションの振興
  • (4)芸術・文化活動の充実
  • (5)史跡の保存、伝統芸能の継承
  • (6)人権尊重のための人権意識の向上

    ●人がふれあう交流の促進
  • (1)地域間連携・交流の推進
  • (2)国際交流の推進
  • (3)住民のまちづくり活動への支援
  • (4)男女共同参画社会の実現

    ●ともに歩む行財政運営の推進
  • (1)健全な行財政運営
  • (2)行政システムの充実
  • (3)開かれた行政への取組み
  • (4)行政への住民意思の反映

新市におけるまちづくりのイメージ
都市を4つのゾーンに分けた上で、2つのエリアを設け、自然環境の保全と魅力ある都市づくりをバランスよく両立させていきます。
特に平野部と山間部については、地域特性に留意したバランスの取れた整備を行います。

    (4つのゾーン)
  • 【1】筑後川親水ゾーン
    本ゾーンは筑後川の中島を含む、筑後川の南側堤防沿いの地域です。堤防沿いにはサイクリングロードや水辺公園、野球場などがあり、住民に憩いの場を提供しています。
    これらに筑後川温泉、吉井温泉などの観光資源もあわせて、域外からの来訪者や住民がやすらぎを得られ、心身ともにリフレッシュする場として整備していきます。
  • 【2】田園交流ゾーン
    本ゾーンでは、旧吉井町、旧浮羽町を東西に結ぶ大動脈となる国道210号バイパス等の広域交通道路、周辺部から市街地へのアクセス道路に対する国・県への働きかけによる整備および公共施設の整備充実を進め、住民に快適で便利な生活空間を提供します。
    また、市街地周辺には米、麦、施設園芸などの生産に優良な農地が広がっていることから、これからも必要に応じた基盤整備を行い、生産性の高い農業を推進していきます。
  • 【3】丘陵フルーツゾーン
    本ゾーンは耳納連山の裾野の丘陵地で、柿、ぶどう、なし、桃等の県内有数の果樹生産地帯が広がっています。今後は、果樹栽培の高付加価値化をいっそう進めるとともに、周辺の湧水、神社仏閣、古墳、公園などを観光資源として活かしながら、一部に見られる果樹園の耕作放棄地を有効に活用することを検討します。
  • 【4】森林交流ゾーン
    本ゾーンは豊かな森林を擁する山間地です。ここでは、交通アクセスの改善等により、中山間地集落の生活環境の整備を進めます。同時に水源かん養、土砂崩壊防止、大気浄化など多面的機能を持つ山林の保全に努めます。
    また、自然公園や棚田等の観光資源を活かしたグリーンツーリズムを推進し、都市住民とのふれあいを大切にしていきます。

    (2つのエリア)
  • 【1】工業エリア
    本エリアは、旧吉井町にある富永工業団地と旧浮羽町の古川工業団地・三春地区です。富永工業団地には既に多くの企業が進出しています。三春地区については、福岡県が進める工場受入地の調査が実施されており、工業団地としての開発を検討します。
  • 【2】市街地エリア
    本エリアは、田園交流ゾーンの中にあって、JR久大本線の筑後吉井駅とうきは駅を中心に建物が密集し、官庁や商店街を有している地域です。ここでは、周辺地域からのアクセス道の整備、歩道の設置などを行い便利で快適な空間づくりを目指します。
    また、古く美しい町並みを保存しながら商店街の活性化を図り、新市の顔にふさわしい魅力ある市街地を形成していきます。

うきは市のシンボル「花・鳥・木」

うきは市のシンボル - 花 『彼岸花』(ひがんばな)
お彼岸に咲く花は、黄金色の稲穂とのコントラストが映え、美しく力強さが感じられる。また彼岸花めぐりに代表されるように、まちおこしのシンボル的な花となっている。 市の花 彼岸花(ひがんばな)
市の花 彼岸花(ひがんばな)
うきは市のシンボル - 鳥 『かわせみ』
数は限られているが市全域で見られ、瑠璃色(るりいろ)の羽と小さな姿がかわいらしく美しい。

かわせみ写真提供者:熊谷保さん(うきは市出身・大野城市在住)

かわせみ かわせみ
うきは市のシンボル - 木 『柿の木』
全国有数の産地であり、産業振興面からも市のシンボルにふさわしい。また他市町村にないユニークさもある。 市の木 柿の木 
市の木 柿の木

うきは市民の歌 ルリ色のふるさと

うきは市合併10周年を記念し、制作しました

 

★譜面のダウンロードはこちらから

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「ルリ色のふるさと」 作詞:保岡直樹  作曲:大島ミチル

 

水と緑が きらめいて

そよかぜ胸に 澄みわたる

しあわせ彩る うきは市は

ルリ色 ゆめ色 みらい色

あなたに笑顔を 届けたい

遊びにおいで ルリ色の ふるさとへ

 

秋は柿の実 ひがん花

のどかな景色 つづく道

希望(ねがい)羽ばたく うきは市はルリ色 ゆめ色 みらい色

思い出いっぱい つくろうよ

もみじの切符 送ります ふるさとへ

 

憩う水辺に カワセミも

明るい声で 歌ってる

心ふれあう うきは市は

ルリ色 ゆめ色 みらい色

あなたと肩よせ 歩きたい

あしたが光る ルリ色の ふるさとよ

 

うきは市のキャラクター(デザイン)

市のキャラクター うきぴー

 平成20年4月30日に市内在住の商業デザイナー生野省三さんから、うきは市のシンボル《かわせみ、彼岸花、柿の木》をデザインしたキャラクター(デザイン)を市へ提供していただきました。デザインは、「うきは」の文字に、シンボル(かわせみ、彼岸花、柿の木)三つが巧みに描かれたデザインとなっています。
 このため、市では、愛称を市民から募集し、応募いただいた中から「うきぴー」が選ばれました。

うきぴーとは…うきは市の「うき」とハッピー(幸せ)の「ぴー」を組み合わせたものです。

うきは市概要パンフレット

(視察等)市外の方に、うきは市の主だった内容を紹介させていただくために作成したパンフレットで、8ページ(表紙・裏表紙を含む)で構成されています。



 

【内容】

うきは市をご案内します(表紙)
うきは市の紹介・特色(P1~2)
うきは市のまちづくり概要(P3~4)
〈・環境と文化・産業と地域振興・交流と連携・教育と暮らし〉
うきは資料(文化財、公園、郷土出身者など)(P5)
数字で見るうきは市(P6)
市役所の行政機構図等・うきは市ふるさと大使(裏表紙)

 

(合併に伴う)市内の住所表示

平成17年3月20日から、旧福岡県浮羽郡浮羽町と同郡吉井町は、合併により住所表示が変わりました。

詳しくは、下記の「うきは市の新しい住所表示」をクリックのうえ、ご覧ください。
 

 
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