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介護・保険


地域包括支援センターについて

最終更新日 [2012年5月11日]  

地域の介護保険事業や介護予防事業の充実に向けて、専門家の立場からの高齢者・要介護認定者への支援や相談に応じる中核拠点として、保健課に地域包括支援センターを設置しています。

【内容】

1.総合相談の受付
高齢者の介護予防や介護、支援に対して総合的な相談を行います。

 

2.権利擁護や虐待防止
日常生活での福祉サービスの利用や金銭管理に不安がある方に対して、必要な相談、支援を行います。また、

家庭やサービス提供事業者からのいじめなどを受けている高齢者に対して早期発見や必要な支援を行います。

 

3.虚弱高齢者および要支援者のケアプラン作成
虚弱高齢者(介護予防が必要な方)の介護予防マネジメントや指定介護予防支援事業者として要支援者のケアプランを作成します。

 

4.地域のケアマネジャーからの相談やそれに対する助言
地域のケアマネジャーが適切かつ公平なサービスの提供を行うために必要な相談・指導を行います。

【組織】

地域包括支援センターに相談や支援の専門職として、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーを

配置しています。

【職員の役割】

●保健師
主に要支援者向けの介護予防サービスケアプランの作成、および虚弱高齢者向けの介護予防サービスケアプランを作成します。

 

●社会福祉士
主に被保険者の総合相談の受付と権利擁護や虐待防止を行います。場合によっては、必要なサービスへつなぐ支援をします。

 

●主任ケアマネジャー
主に地域でのケアマネジャーからの相談やそれに対する助言を行います。関係者のネットワーク構築による情報の共有化などを行います。

介護


この情報に関するお問い合わせは
保健課
電話:0943-75-4960
ファックス:0943-75-4963


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