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くらし


マイナンバー制度に便乗した詐欺(不正な電話や訪問)にご注意ください!

最終更新日 [2015年12月28日]  

    マイナンバー制度に便乗した不審な電話や訪問が全国的に発生しています。マイナンバーの通知や手続きにおいて、行政機関などが電話や訪問で個人情報をお聞きすることはありません。

■このような電話などに注意してください!

  •  ◎マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続で、
  •   ○国の関係省庁や地方自治体などが、口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報、
  •    家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりする
  •    ことは一切ありません。
  •   ○ATMの操作をお願いすることも一切ありません。
  •   こうした内容の電話や手紙、訪問には応じないでください。
  •    ◎電話、メール、訪問などにより、マイナンバーの安全管理対応の困難さなどを過度に誇張
  •   した商品販売や不正な勧誘などには十分注意してください。
    •  ◎マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先など
    •   送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。
    •  ◎「なりすまし」の郵送物にご注意ください!
        •  ◎マイナンバーは、「通知カード 個人番号カード交付申請書 在中」、「転送不要」と赤字で書
        •   かれた封筒に入って、簡易書留で各世帯に郵送されます。普通郵便でポストに入っているこ
        •   とはありません。また、配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすること
        •   もありません。
        •  ◎個人番号カードの交付申請の返信用封筒には、顔写真や個人情報を含んだ申請書を入れ
        •   て、返信いただくことにしています。返信用封筒の宛先が「地方公共団体情報システム機
        •   構」であるか、ご確認ください。個人番号カードの交付申請書に口座番号などを記載する
        •   とはありません。
      •  ◎「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。こうした手
      •   口で、人を欺くなどして、他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。な
      •   お、不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問
      •   われることはありません。
      • マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意1     マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意2
      • 添付資料 マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意チラシ(印刷用) 新しいウィンドウで(PDF:1.45メガバイト)

     

    ■ご相談は、各窓口まで

     《マイナンバー制度全般のご相談はこちら》
    •   マイナンバー総合フリーダイヤル  0120-95-0178
        平日9:30-22:00 土日祝日(年末年始を除く) 9:30-17:30
        ※一部IP電話等でつながらない場合は
       ・通知カード、個人番号カードについては、050-3818-1250
       ・その他のお問合わせについては、050-3816-9405
       におかけください。
     《不審な電話などを受けたらこちら》
    •   消費者ホットライン 188(いやや!)
        ※原則、最寄りの市区町村の消費生活センターや消費生活相談窓口などをご案内します
    •    ので、相談できる時間帯は、お住まいの地域の相談窓口により異なります。
     《詐欺など被害に遭われたらこちら》
    •   警察 相談専用電話 #9110
        又は最寄りの警察署まで



     

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