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最終更新日 [2011年3月20日]  

「架空請求」??

 

何らかの名簿を入手した悪質業者が、不特定多数の方にハガキ等で身に覚えのない有料サイト情報利用料等を請求するなどの手口が未だ続いています。
中には、公的機関と錯覚するような差出名で送りつける、比較的支払い可能な金額になっているなど「家族の誰かが利用したかもしれない」と勘違いして支払うことを狙ったものがあります。慌てずに対処してください。

 

◇ 支払う必要がないので無視してください。電話で請求があった場合でも支払いを拒否してください。支払ってしまうとターゲットにされ次々に要求されてしまいます。

◇ 絶対に連絡しないでください。連絡してしまうと、個人情報が知られ、しつこく何度も請求してきます。

 

● 請求が何度も続く場合や家に押しかけてくる等の不当な取り立て行為があった場合は、警察に届け出てください。
届いた請求のハガキ等は保管しておきます。

 

・・・・・・新たな手口・・・・・
督促手続・少額訴訟手続を悪用した架空請求にご注意ください!

 

身に覚えのない出会い系サイトの利用料などを求める架空請求について、裁判所の督促手続や少額訴訟手続を仮装し又は悪用するケースが発生しています。単なる架空請求であれば、身に覚えがない以上請求に応じる必要はありませんが、裁判所の手続を悪用する形で請求してきた場合は、注意しましょう。

 

《「裁判所」から書類が届いたら、放置せず確認しましょう》

 

● まず、本当に裁判所からの支払督促・少額訴訟の呼出状等であるか確認しましょう。

 

   ※裁判所から「支払督促」や「少額訴訟の呼出状」が送られてくる場合、「特別送達」という特別な郵便で送付されます。 これは「特別送達」と書かれた裁判所の名前入りの封書で送付されます。また郵便職員から名宛人に手渡されるのが原則です。

 

● 書類に書かれている連絡先にすぐ連絡しないようにしましょう。

 

※発送元・連絡先が本当の裁判所であるかどうかを、電話帳や消費生活センターで確認しましょう。

 

●本当の「支払督促」には金銭を振り込む預金口座が記載されることはありません。また、名目が何にしろ、裁判所から「お金を振り込むように」といった連絡がくることもありません。


以上の点から

 

⇒本当の裁判所からの通知ではないと確認できた場合
  葉書や普通郵便で送られてきて、「裁判に訴える」と書かれていても今までどおり無視しましょう。

 

⇒本当の裁判所からの通知であると確認できた場合
  心当たりがなくても指定された日に裁判所へ出頭しなければなりません。その裁判所が遠方の場合は、近くの裁判所に「移送」を求めることができます。
具体的な対応策について弁護士や消費生活センター等に相談してください。

 

この情報に関するお問い合わせは
農林振興課
電話:0943-75-4975
ファックス:0943-75-3114


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