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災害対策・国民保護

~災害は歴史に学び逃げ遅れゼロ~の取組について

最終更新日 [2020年3月12日]  

日本においては、その位置、地形、地質、気象などの自然的条件から、昔から数多くの自然災害に見舞われてきました。そして、被害を受ける度に、私たちの先人は、その時の様子や教訓を石碑や古文書に記し、後世の私たちに遺してくれました。

 

大村復興碑(大村天満宮)

◆大村復興碑(大村天満宮)

大水害記念碑(朝田天満宮)
◆大水害記念碑(朝田天満宮)

 

 過去の災害は必ず繰り返すと言われています。石碑や古文書に遺された記録から、過去の災害について学び、日頃から防災意識を高め、災害に備えるとともに、教訓を語り継ぐため、『災害は歴史に学び逃げ遅れゼロ』の冊子を作成いたしました。(※この取り組みは一般財団法人北部九州河川利用協会の支援を受けています。)
災害は歴史に学び(表紙)
添付資料 災害は歴史に学ぶ 新しいウィンドウで(PDF:14.46メガバイト)

 

(参考)

国土交通省国土地理院では、過去に起きた津波や洪水などの自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントを地図データとして提供しています。
 自然災害伝承碑(
https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html

 





 

 

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電話:0943-75-4982
ファックス:0943-75-5509
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