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歴史・伝統文化

岩屋権現

2011年2月14日(月)

岩屋権現  つづらと探野の間にある高さ35メートルの巨石が「岩屋権現(いわやごんげん)」です。この巨石は雨乞いの神様として信仰を集めているもので、石碑によると、「明治6年、うち続く大干ばつにつづらに住む人々は、日田の田代権現に雨乞いをした。すると、たちまち雨が降り、田畑を潤し、人々は、神輿を担いで馳せまわり、祭具を岩の上に置いた。翌年、大きな台風が猛威を振るったが、不思議なことに岩の上の祭具はそのままであった。」
 以来、人々は、ここを雨乞いの神様として信仰するようになりました
 
最終更新日 [2011年2月28日]  
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ファックス:0943-76-4724


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