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歴史・伝統文化

三十六歌仙絵馬 田篭諏訪神社

2011年2月14日(月)

三十六歌仙絵馬 田篭諏訪神社 二組あるがその1枚の裏面に「干時文化11年甲戌5月吉祥日、大村皿州敬書、先三十六歌仙野坡之筆而当社の什物に納」とある。大村皿州は吉井大村の石井皿州(いしい さらくに)という俳人で、野坡は芭蕉の高弟の一人で筑後には数回訪れている。田篭には与国という俳人もいたので何かの折りに野坡の染筆を得たものであろう。寛弘年間(1004)藤原公任が選んだのが鎌倉時代絵巻物になった。
 
最終更新日 [2011年2月28日]  
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