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観光・体験

棚田

2011年2月21日(月)

棚田 新川地区の山あいの斜面に、精巧に石で積まれた階段状の棚田は、 農山村の原風景を残す歴史的遺産です。石垣に縁取られた棚田の 折り重なる曲線は、四季折り折りの景観を見せます。特に、黄金の稲穂 と真っ赤な彼岸花の咲く秋がもっとも見頃です。 平成11年「つづら棚田」は農水省の日本棚田百選に選ばれています。

「つづら棚田」 日本棚田百選

つづら棚田

浮羽町の葛籠(つづら)地区には、面積7ha、約300枚程の棚田があります。
山の石を使い、丁寧に積み重ねられた石組みは約400年前のものです。 日当たりの良いところを農地にしている米作りを優先させたこの地域の家並みは、 周りの山林の緑、森から湧き出る清水、青い空とマッチして、美しい農村景観を創り出しています。 棚田での米作りは、畦の管理や草刈りなど重労働ですが、 農家の棚田を守り続けてきた誇りと誰にも負けない自慢の米作りが支えとなって、 現在5軒の農家により維持保全されています。

 

棚田inうきは 彼岸花めぐり

彼岸花めぐり

山間の農家が離農し、年々減る「棚田」を維持するために、1996年から毎年9月に開催している。石組みの棚田とあぜ道に咲く彼岸花のなかを散策するシンプルなイベントだが、一週間程の期間中に約三万五千人の人が訪れている。

「なにもない山里です。手を加えない自然の美しさと そこに暮らす人々のやさしさをお持ち帰りください。」

 

 

最終更新日 [2015年8月5日]  
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