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奇岩名勝 長岩

2011年2月17日(木)

奇岩名勝 長岩 ■長岩城址
奇岩名勝長岩の中にある。説教所の所は居館の跡、本丸、二の丸、三の丸、医者屋敷の跡、階段状の石垣上の敷地に屋敷倉庫や三寺払等への間道の跡がある。本丸は東西18m、南北27m余り、二の丸も同規模。長谷部氏が築き、代々居城した。天正のころ問註所刑部大輔統景の居城となった。

 長岩は、奇岩連立する下を隈上川の渓流が流れる景勝地です。この地はかって、津江郷の領主、長谷部氏、つづいて、生葉・竹野の領主問註所氏の居城があった由緒ある遺跡です。その所領は生葉・竹野二郡のうち、田篭、新川、朝田、小坂、流川、溝尻、小塩、大村、糸丸、角間、四大朗、溝口、島、徳丸、清宗の15村300町であったといわれています。建久七年(1196)三月、三善康信は、源頼朝から筑後国生葉郡を賜りました。その後、正和二年(1313)に康行が下向し姓を問註所に改め長岩に城を築きました。慶長三年(1598)に、問註所統景(すべかげ)の子政連がこの長岩を開城するまで、実に285年間、浮羽統治が続きました。
現在、長岩公園として整備され、遊歩道や山村交流施設四季の舎「ながいわ」などがあります。 

長岩 四季の舎「ながいわ」



最終更新日 [2019年6月21日]  
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