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観光・体験

民陶一の瀬焼

2011年2月18日(金)

一の瀬焼 今からおよそ400年前、門註所統景(むねかげ)一の瀬館の跡があって、豊臣秀吉が朝鮮出兵時、陶工を招き、窯を開いたのが一の瀬焼き(いちのせやき)のはじまりと伝えられています。

  明治維新の際に一時期廃窯となったものの昭和34年に再興され、現在では、6軒の窯元があります。花瓶・茶器・酒器・皿などが作られ、その素朴の中にも情熱的な作風が大変人気を呼び、おみやげとしても喜ばれています。また、毎年5月のゴールデンウイーク期間並びに、11月3日を中心に前後開かれる「陶器祭り」は、各地から陶芸ファンが訪れ、にぎわいを見せています。また、陶芸体験も人気を呼んでいます。

 

窯 元 名

電話番号

体験

駐車場

作風・特徴

陶 主 名

FAX番号

受入数

明 窯

0943(77)4755

1日

200名

大型3台

物作りとしての原点にかえり、おおらかで心豊かな作品をめざしています。 灰釉や塩釉によるこの風土根を下ろした焼物をめざしています。美術陶芸にも意欲的な作風です。

田中 明

0943(77)4755

1度 

30名

マイクロ5台

 

 

 

自家用車20台

永松窯

0943(77)2460

1日

900名

大型20台

作風は、薄手で釉は緑青を主体とした明るい釉調です。伝統釉、コバルトを少量使った釉、光沢を消した作風です。

永松 重喜

       

1度

150名

マイクロ30台

 

 

 

自家用車50台

田中窯

0943(77)2974

1日

200名

大型3台

登り窯を使用し、薪で焼成しています。釉薬はすべて自家調合によるこだわりの作品を作っています。

田中 鶴夫

    

1度 

50名

マイクロ7台

 

 

 

自家用車15台

陶秀苑

0943(77)5803

1度 

30名

大型1台

素朴さの中に、現代的な作風をこころがけ、手作りで精巧・優雅、土そのものの色、鋼釉は灰釉・ 鉄釉・鋼釉を取り入れ、窯は薪窯で一度素焼きをし、その上に釉薬をかけ本焼をする2度焼です。

渡邉 秀文

0943(77)5803

マイクロ2台

 

 

自家用車10台

丸田窯

0943(77)2749

1日

500名

大型2台

大型2台

丸田 巧

0943(77)8484

1度 

80名

マイクロ2台

マイクロ2台

 

 

 

自家用車10台

自家用車10台 店内見学及び販売陶芸教室・絵付け・機械

 

 

 

店内見学及び販売陶芸教室・絵付け・機械

 

雲水窯

0943(77)2564

 

大型3台

伝統の作風を生かしつつ、見て、使ってそして喜ばれ、心が癒される作品づくりを目指しています。

田中末文

マイクロ7台

 

自家用車15台

一の瀬焼 春の陶器まつり

ゴールデンウィークに合わせて、6軒の窯元がそろって春の窯開きを開催します。
窯元の見学、特産品販売などを行います。

 

開催期日

5月上旬 

場所・所在地

浮羽町朝田 一の瀬焼き 

問い合わせ先

うきは市観光協会  電話0943-77-5611 

備考

 

 

 
最終更新日 [2015年8月5日]  
この情報に関するお問い合わせは
うきはブランド推進課
電話:0943-76-9059
ファックス:0943-77-5557
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