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まちの話題

ホタルの里小塩の冬ボタル

2014年11月17日(月)

冬ボタルの様子 毎年12月に行われる冬ボタル。小塩地区は、夏はホタルの名所です。冬には、各戸にイルミネーションを灯し、冬ボタルと名づけて、親しんでいます。ほのぼのとした冬ボタルをどうぞごらんください。

冬ボタルの発祥は、今から十数年前にさかのぼります。小塩地区は、昔からホタルがたくさんいて「ホタルの里」と呼ばれていました。河川の清掃を行ったり、廃油で石鹸づくりをしたり、春の河川草刈りでは、ホタルが生育しやすいように草刈りをしなかったり、いろいろな工夫をして、河川環境を守っています。

そのような地域で、中学生は7kmほどの坂道を自転車通学しています。冬になると、帰るころには、もう暗くなって、一生懸命こいで走っています。ある女子尾(おなごの)に住む青年らが、帰る道沿いがわずかな灯りで照らされ、「お帰りなさい、安全に家までがんばってお帰り」というメッセージになればと、数軒でイルミネーションを飾り出したそうです。そのイルミネーションのついたり、消えたりする姿が「まるで冬のホタルみたいだ」ということで始まったそうです。今では・・・・子どもだけでなく、高齢者の方(一人暮らしを含む)にもたいへん喜んでいます。

都会のきらびやかかさはありませんが、山里の空気と風情が伝わるものです。

 

冬ボタル期間 12月初旬~末日

場所 うきは市浮羽町小塩(こじお)地区、日田市堂尾(どうの)

発祥 1995年(平成7年)が第1回目。今年2014年が20年目。

交通機関 大分自動車道杷木インターから車で20

※小塩地区への交通案内  女子尾(おなごの)公民館

 

最終更新日 [2013年11月1日]  
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