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ふるさと納税

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ふるさと納税の使い道

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平成30年度中に皆様からいただいた寄付は、

             貴重な財源として大切に使わせていただきます。

  

 ※皆様からいただいた寄付は、一度積み立てを行い大切に活用させていただいております。

 

◆寄付金の活用状況(平成30年度)

 

  (1)ふるさと人材だいじに寄付

2019掲載?人材だいじに_中学校タブレット

 

 

全小学校(10校)へのタブレット導入に引き続き、全中学校(2校)へも導入し、更なるICT教育の推進を行いました。

子どもたちの授業への意欲を高め、主体的・対話的に学習に取り組む環境を整えています。

  (2)ふるさと産業いきいき寄付

 


2019_産業いきき?森林

 

 

うきは市の総面積の約半分は森林が占めています。この森林は、大気を浄化し、都市圏の水のふるさととなり、森林セラピーの場として多くの来訪者の心と身体を癒しています。

しかし、林業の衰退・山村の過疎化、高齢化により、林業の担い手が不足し森林が健康な姿を保つことが難しくなっています。

そこで、森林の下刈り・間伐などの管理を行い、森林の保全を行いました。

 

 

 

 

 2019_産業いきき?森林(農導水路)

 

 

地元団体が行う農道・水路等の農業用施設の修繕改良等の工事に補助を行いました。

農業を行う上で基盤となる施設の修繕改良等の工事を行い、うきは市の基幹産業である農業の生産性向上に寄与しています。


  

 

 

2019_産業いきき?うきは祭り 

 

市内のすべての産業が一体となって魅力を発信するため、地元事業者による『生産物の展示・販売』、『お仕事体験』、『木工体験』、ステージでは『よさこい祭り』等を行い、大人から子どもまで楽しめるうきは祭りを実施しました。

 

 
 

 

 (3)ふるさと福祉すこやか寄付

 


2019_高齢者いきき_見守り台帳

  

 

市内在住の65歳以上で介護サービスを利用していない方を対象に入浴補助券を交付しました。
また、地域で見守りが必要な高齢者の中から希望により見守り台帳の登録を行い、安否確認や社会参加を促すなど地域の絆づくりを図りました。

 

 

 

 (4)ふるさと暮しまもろう寄付

 


2019_暮らしまもろう?吉井の白壁

 

 

美しい景観を後世に伝えていくため、地域住民の協力を得ながら平成30年度は6件(筑後吉井2件・新川田篭4件)の景観対策事業を行いました。


 

 

 

 


 

 

 

◆選べる寄付金メニュー

  

 うきは市では、寄付をしていただく皆さんの思いをまちづくりに生かせるよう、「まごころ寄付」に5つのメニューを準備しました。

 

 

(1) ふるさと人材だいじに寄付
将来を担う若い人材を育て、皆が互いに認め合い大切にされる地域づくりに役立てます。

 

(2) ふるさと産業いきいき寄付
活力にあふれ、まち全体がにぎわうために、農業・林業・商工業・観光業の振興に役立てます。

 

(3) ふるさと福祉すこやか寄付
高齢者や障がいのある人も、誰もが健康で生き生きと暮らすための健康・福祉対策に役立てます。

 

(4) ふるさと暮しまもろう寄付
美しい自然や町並みを守り、快適に暮らせる安心・安全なまちづくりのための環境整備事業に役立てます。

 

(5) ふるさと市長おまかせ寄付
新型コロナ対策支援など市長が特に必要と考える事業に使わせていただきます。

 

 

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