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新生児聴覚検査の費用助成について

最終更新日 [2018年10月3日]  

生まれてくる赤ちゃん1,000人のうち1~2人は、生まれつき耳が聞こえていないことがあると言われていま
す。

その場合、早く発見して、適切な援助を行うことが赤ちゃんの言葉の成長のためにはとても大切です。
赤ちゃんの耳の聞こえの検査の費用を一部助成します。

【受診券の交付】
平成30年10月1日以降の母子手帳交付時に、受診券(妊婦歯科健康診査、新生児聴覚検査、産婦健康診査1回目・2回目分が1冊になったもの)をお渡しします。

すでに母子手帳をお持ちで、妊娠届出時の出産予定日が平成30年9月17日以降の方には、個別に受診券を郵送いたします。
新生児聴覚検査を受ける際には、母子健康手帳と受診券を必ず持参してください。

【対象者】
母親がうきは市内に住所があり、平成30年10月1日以降に生まれた赤ちゃん(生後27日以内)

 

【検査内容・費用助成額】
1回分に係る検査費用の一部を助成します。

助成額を超える場合は、自己負担が発生します。
    ・自動聴性脳幹反応検査(AABR)1回 3,000円(上限)
    ・耳音響放射検査(OAE)         1回 1,500円(上限)

 

【利用できる施設】
深川レディスクリニック:久留米市田主丸町田主丸1-28 

TEL:0943-72-1122

 

【利用できる施設以外の医療機関で受診する場合】
自動ABR式は3,000円、OAE式は1,500円を上限に検査費用を償還払いの方法で助成します。

 <手続きの流れ>
検査を受ける医療機関等で、受診券を提示し、結果を記載してもらう。
一旦検査費用を支払い、領収書を受け取る。
            ↓
うきは市役所保健課(西別館)で償還払いの手続きをする。

◎申請に必要な書類
新生児聴覚検査受診券
医療機関等から受け取った領収書
母子健康手帳
保護者名義の通帳
※旧姓の口座は不可。※ゆうちょ銀行は「振込用の口座」が通帳に記載されていること。

◎申請期間
出産日から一年以内

◎申請方法
うきは市役所保健課にて申請書等を記入し、必要書類をそろえて提出。
※申請書等はこちらからもダウンロードできます。


 

 

この情報に関するお問い合わせは
保健課
電話:0943-75-4960
ファックス:0943-75-4963


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