総合トップへ
   ホーム  >  ライフイベント [介護・病気]  >  子ども医療費の助成

国保・医療


子ども医療費の助成

最終更新日 [2017年10月4日]  

 

 うきは市在住の中学生までの児童が病院や診療所などの医療機関にかかったときに、保険診療分の医療費の一部を助成する制度があります。

これまで歳以上の人については、児童の生計を維持する方(児童の保護者)の所得制限がありましたが平成29年10月から廃止になりましたので、下記のように制度が変わります。

 なお、医療証申請の手続きは従前と同様で変更はありません。

【助成対象者】

  • 市内に住所がある人
  • 健康保険に加入している人
  • 生活保護を受けていない人
  • 小学生と中学生については、ひとり親家庭等医療受給者でない人
  • 3歳以上小学生までについては、重度障がい者医療受給者でない人(子ども医療と重度障がい者医療の受給資格がどちらともある方については選択性です。なお、3歳以上就学前・中学生の重度障がい者医療証をお持ちの方の入院分については申請により差額分を支給します。)

--------------------------------------------------------------------------------------

【0歳から小学生まで】

  県内の医療機関で健康保険証と子ども医療証を提示することにより、医療費の支払いが少なくてすみます。県外の医療機関では、子ども医療証が使用できませんので、一旦自己負担分をお支払いいただき、後日下記払戻しの申請をご利用ください。

 

 ※(医療機関での自己負担額)

  • 3歳未満…無料(通院・入院)
  • 3歳以上…通院600円/月(上限)、入院 無料
  • 小学生…通院1,200円/月(上限)、入院 500円/日(月7日限度)

 

 ※(医療証申請に必要なもの)

  • 子どもの健康保険証
  • 児童が3歳以上の場合は児童の生計を維持する方(児童の保護者)の所得証明書(前年の1月1日(10~12月は当年1月1日)に保護者の住所がうきは市にない場合)

 

●(県外での払戻しの申請に必要なもの)

  • 領収証
  • 子どもの健康保険証
  • 子ども医療証
  • 振込先がわかるもの(通帳)
  • 保険者が発行する療養費支給証明書(国保・年金係窓口にもあります)または支払い通知など健康保険から支給される給付金額が確認できる書類(うきは市の国民健康保険の方は不要です)
  • 高額療養費支給決定通知書(高額療養費や付加給付の支給があった場合)
  • 添付資料 療養費支給証明書 新しいウィンドウで(PDF:90.4キロバイト)
  • 添付資料 療養費支給証明書記入例 新しいウィンドウで(PDF:143.6キロバイト)

 

◎手続き場所…市役所1F市民生活課国保・年金係または、うきは市民センター2F浮羽市民課

 

-------------------------------------------------------------------------------------

【中学生】

 医療証は発行しません。

 一旦、医療機関に医療費をお支払いいただき、後日下記払戻しの申請をご利用ください。なお入院中の部屋代や食事代など、保険適用外の費用は自己負担となります。また、学校での怪我などは、対象にならない場合があります。

 

 

※払い戻し申請による医療費の自己負担額

  ・入院 500円/日(月7日限度)

 

※(払戻しの申請に必要なもの

  • 領収証
  • 子どもの健康保険証
  • 振込先がわかるもの(通帳)
  • 保険者が発行する療養費支給証明書(国保・年金係窓口にもあります)または支払い通知など健康保険から支給される給付金額が確認できる書類(うきは市の国民健康保険の方は不要です)
  • 高額療養費支給決定通知書(高額療養費や付加給付の支給があった場合)

添付資料 療養費支給証明書記入例 新しいウィンドウで(PDF:143.6キロバイト)

 

手続き場所…市役所1F市民生活課国保・年金係または、うきは市民センター2F浮羽市民課

 

 

この情報に関するお問い合わせは
市民生活課国保・年金係
電話:0943-75-4973
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム