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地方創生 うきは市ルネッサンス戦略の取組状況

最終更新日 [2018年6月18日]  

うきは市では、うきは市ルネッサンス戦略推進協議会(産官学金労言住民で構成。総合戦略の協議や目標の検証を行う)を組織し、まち・ひと・しごと創生に向かって、取り組んでいます。

〈特に力を入れている取組の紹介〉
 
  
    ●道の駅うきはを活用した地域総合商社の取り組み
    地域内の経済循環を高めるためには、市外からの外貨を稼ぎ、稼いだ外貨を市外に逃がさない取り組みが必要です。そこで、道の駅うきはに地域総合商社を設立し、“外貨を稼ぐ地域づくり”を進めます。道の駅うきはでは管理運営するうきはの里株式会社に営業推進部をつくり、外販事業やスイーツツーリズム事業などの取り組みを進めます。
     
    観光交流施設「ウキハコ」
    地域総合商社の事務所スペースを、交流の場や体験の場として親しんでいただけるように、観光の案内だけにとどまらない発展型のハコをつくりました。休憩スペースや授乳スペース、レンタサイクルの貸し出しなどさまざまな目的で利用いただける観光交流施設です。
    ウキハコ

     
     
     
     
    ●創業支援関連
    うきは市内でがんばる中小企業・個人事業主・創業希望者をサポートするため、支援拠点U‐BiC(Ukiha Business Cafe)を整備し、ワンストップ窓口としてセミナーや創業塾の開催をはじめ、うきは市商工会とともに創業支援と移住支援を行っています。
    また、創業・移住支援ポータルサイト「うきはのはなし」を制作して事例などを掲載しています。
     U-BiC

    「うきはのはなし」http://ukihastorys.jp/ubic/
     
     
     
    ●うきはテロワールプロモーション事業
    うきはの地理や地勢、気候などの地理的環境を定量的に調査し、農産地の特徴をさすフランス語「テロワール(terroir)」を用いて情報発信していくことにより、地域産品の高付加価値化に結びつけています。「うきはテロワール」の認知度向上を図り、うきはのチカラをさらに高めるため、プロモーションを行っています。
     
    うきはテロワールとは、うきはの自然環境要素をくわしく分析した結果、素晴らしい特徴と個性があることが判明したため、農業に適した環境特性を活かして、うきはブランドの推進強化を図る取り組み。
     
     
     
     
    ●森林・温泉連携による健康産業創出事業
    うきは市には国民保養温泉地として環境省に指定された温泉が2カ所あります。この筑後川温泉、吉井温泉と森林空間・森林資源との連携のもと、「源泉ブランドの形成」「森林・温泉活用健康プログラム開発」「森林・温泉・健康プロモーション」を行います。ヘルスツーリズム等の健康プログラムを開発して宿泊者を増やす取り組みを進めます。
    森林セラピー

     
     
     
     ●寺子屋事業、うきはっ子の豊かな心育成事業
    うきは市の子どもたちが自ら学ぶ意欲の向上を図るため、久留米大学の学生や教員との連携により、自学に取り組める寺子屋を土曜日に開校しています。また、未就学児にリトミック教育など人間の感性を活かす教育の場を提供して、子どもたちの豊かな心の育成に取り組みます。
    寺子屋


     
    〈これまでの取組の検証〉

この情報に関するお問い合わせは
企画財政課
電話:0943-73-9152
ファックス:0943-75-5509


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