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商工・産業


ありがとう/うきは市山村復興プロジェクト・ボランティア活動報告

最終更新日 [2015年6月9日]  

平成24年11月25日第うきは市山村復興ブロジェクト報告

つづら棚田の災害ボランティア活動の様子

平成241125日、うきは市浮羽町の新川つづら地区と田篭注連原(しめばる)地区で、九州北部豪雨被災地の復興支援ボランティア活動が行われ、つづら棚田オーナーなど約210人が参加し、土砂や石で埋まった農地や水路の撤去・整備作業を行いました。これは、少しでも災害以前の生活や風景を取り戻すため、うきは市山村復興プロジェクト(うきは市山村復興保存会)と称して、災害支援ボランティアを募って開いたものです。今回は、特に被害の大きかったつづら地区(棚田百選)と注連原地区(伝建地区)の一部の支援活動を行いました。ボランティア参加者は、つるはしやスコップ、しょうけ、一輪車等を使い、手作業で、分厚い土砂の撤去に汗を流しました。参加者の皆様おつかれさまでした。ありがとうございました。

 

●お問い合わせ 

うきは市山村復興保存会事務局(うきはブランド推進課 地域振興係 電話76-9059、ファクス77-5557

●ボランティア申込先

うきは市社会福祉協議会ボランティアセンター 電話0943-76-3977

農地の土砂撤去(つづら棚田) 水路の土砂撤去(つづら棚田) ビニールハウス内の土砂撤去(田篭しめばる地区) 一輪車で土砂を運び出すボランティアの方 水路の土砂を取り除く手作業はたいへんです 農地に流れ込んだ土砂を撤去している様子

 

平成24年12月8日第うきは市山村復興プロジェクト・ボランティア活動報告

12月8日田篭地区の水田土砂撤去作業

平成24年12月8日、田篭地区と新川つづら棚田で、第2回の九州北部豪雨災害のボランティア作業が行われました。たいへん寒い中の作業でしたが、重作業にもかかわらず、ボランティア同士の連携で、熱心に作業を進めていただき、被災農家もびっくりするほど、水田の土砂やビニールハウスの土砂が撤去されました。参加者の皆様おつかれさまでした。ありがとうございました。

●お問い合わせ 

うきは市山村復興保存会事務局(うきはブランド推進課 地域振興係 電話76-9059、ファクス77-5557 

 

 

 

 

川からの土砂を撤去中の水田 田篭地区の水路を整備 前回の作業が残っていたビニールハウス内の土砂撤去 今回は重機も使い、作業を行いました

 

平成25年1月19日~20日第うきは市山村復興プロジェクト・ボランティア活動報告

たくさんの災害ボランティアにご協力いただきました

1月19日(土)と20日(日)に、たくさんの災害復興支援ボランティアの方に集まっていただき、新川の本村地区、田篭地区、妹川の持木地区の水路の土砂撤去などの作業をしていただきました。参加者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

 ●お問い合わせ 

うきは市山村復興保存会事務局(うきはブランド推進課 地域振興係 電話76-9059、ファクス77-5557 

 

 

 

 

 

多量の土砂をみんなの力で取り除きました 着手前の土砂で埋まった水路

平成25年2月16日 第うきは市山村復興プロジェクト・ボランティア活動報告

完成後の石垣

2月16日(土)、新川地区、妹川地区、田篭地区で、災害支援ボランティア作業が行われ、約70名の方が熱心に災害復興作業をしていただきました。参加者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

田篭地区(写真)では、水路が崩壊しそうな斜面に、石垣を積む作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

石垣を積む部分を平たくする作業 位置や石のツラ等を決める作業 石垣に積む石を手作業で運びました 大きい石のツラを見て、固定し、裏グリを入れながら積み上げます

つづら棚田での土砂撤去の様子 つづら山荘で災害支援ボランティア集合写真

平成25年2月23日 第うきは市山村復興プロジェクト・ボランティア活動報告

大量の土砂が水路をふさいでいました

2月23日(土)、新川地区、小塩地区、田篭地区で、災害支援ボランティア作業が行われ、約70名の方が熱心に災害復興作業をしていただきました。参加者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

写真は、田篭地区の水路の土砂撤去の様子。人力で、岩や土砂を少しずつ取り除きました。固くなっている部分は、つるはしを使い、軟らかくしながら、少しずつ前へ進みました。最初は、大量の土砂に驚きましたが、ボランティアのみなさんの熱心な作業で、取り除くことができました。

 

 

  

 

水路入口も土砂で詰まっていました スコップやつるはしで土砂を撤去しました 大量の土砂に手作業で挑戦! きれいになった水路に、ボランティアの力強さを感じました

平成25年3月16日~17日 第うきは市山村復興プロジェクト・ボランティア活動報告

つづら地区の土砂撤去作業

3月16日(土)~17日(日)、新川のつづら地区、分田地区、小塩地区で、災害支援ボランティア作業が行われ、2日間にわたり約100名の方が熱心に災害復興作業をしていただきました。参加者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

つづら地区のボランティア作業の様子 小塩地区のボランティア作業の様子 小塩地区の土砂撤去作業の様子 水害後火災となった分田地区の撤去作業

 

平成25年4月20日 第7回うきは市山村復興プロジェクト・ボランティア活動報告

つづら棚田の土砂・石の除去作業の様子

4月20日(土)、新川のつづら地区、本村地区、小塩地区で、災害支援ボランティア作業が行われ、あいにくの雨まじりで寒い中、約80名の方が熱心に災害復興作業をしていただきました。参加者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

●お問い合わせ 

うきは市山村復興保存会事務局(うきはブランド推進課 地域振興係 電話76-9059、ファクス77-5557

 

 

 

 

 

 

 

平成27年1月25日 第10回うきは市山村復興プロジェクト・ボランティア活動報告

つづら棚田での石垣修理

1月25日(日)、新川のつづら地区、本村地区でボランティア活動を行い、石垣修復や土砂撤去、草刈りをしました。

約50名の方にお集まりいただき、ありがとうございます。お疲れ様でした。 

 重い石も協力して運びました

 

 

うきは市山村復興プロジェクト支援金のお礼について

  山村復興プロジェクトの取り組みに県内外から駆けつけてくださった数多くのボランティアの皆様をはじめ、各種団体の方々から献身的なご支援をいただき、有難うございました。多くの皆様から元気と勇気をいただき、復旧から復興に向け、懸命に立ち上がりつつあります
 このような中で、多くの皆さまから支援金が寄せられました。支援金の募集結果は下記のとおりです。これまで、多くの皆様から温かいお気持ちをお寄せいただき有難うございました。今後の災害復旧・復興支援に役立てて参ります。
山田堰等の世界農業遺産登録をめざす協働会議 様
にじ農業共同組合 様
黄金町一丁目公民館 様
KBC九州朝日放送 様

国際ソロプチミスト浮羽 様

ふるさと再興支援チャリティーコンサート実行委員会 様

鯛勇調理師会 様
匿名の方3名、1団体より  

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