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商工・産業


3月11日頃~見ごろを迎えています/浮羽バイパスにフルーツのまちシンボル「花モモ」を植樹!

最終更新日 [2016年3月15日]  

 
3月11日~20日頃に「花モモ」が
見ごろを迎えます
平成28年3月11日の花モモの様子


 

 

 平成24年に国道210号浮羽バイ パス植樹した「花モモ」が見ごろを迎えようとしています。

 

国道を彩るピンクの花モモを眺めながら、春のうきはを散歩してみませんか。

 


 

↓フルーツロードの紹介

 

浮羽バイパスうきは市特産フルーツのシンボルに!

平成24年1月21日、国道210号浮羽バイパスフルーツロード調印式・植樹式が行われました。これは、浮羽バイパス(現在、暫定2車線)の今後の道路予定地に、道路占用制度を活用して、うきは市の特産であるフルーツをPRしようと、花モモを植樹し、イメージアップを図ろうとするものです。

調印式では、福岡国道事務所とうきは市及びフルーツロード保全会(地元住民や農業者、市職員等で構成)が覚書を交わし、ボランティア・サポート・プログラムの一環として市役所から新治信号までの約600mを整備し、取り組んでいきます(将来は、鷹取信号まで約2500mに広げようという構想もあります)。

このフルーツロードは、うきは市を訪れる観光客の目を楽しませたり、バイパスを歩く市民の憩いの空間ともなることが期待されます。

 

 

 

木材チップが「足を包み込むような柔らかさ

歩いてみませんか

間伐材を細かくした木材チップを活用した防草効果等の社会実験を、平成26年8月より国土交通省福岡国道事務所等と協力して行っています。フルーツロードや道の駅など全ての実験フィールドが完成し、平成27年3月18日、お披露目会が開催されました。フルーツロードでは、植樹された花モモに沿って木材チップが約600mに渡り敷き詰められています。チップの上を歩くと、柔らかな踏み心地で足への負担が少なく、ウォーキングなどにおすすめです。

 

お問い合わせ 農林振興課 農政係 電話0943-75-4975

 

 

調印式・植樹式の様子

調印式の様子 植樹式の様子

ボランティア等で植樹作業を行いました 植樹作業の様子

 

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