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商工・産業


うきは市キャラクター「うきぴー」誕生しました!

最終更新日 [2011年12月9日]  

市長と握手するうきぴー 

平成2312月9日、うきは市キャラクター「うきぴー」が完成しました。

これによって、フルーツの里うきはのイメージが広がることが期待されていて、自然と景観の豊かなまちをさらにPRしていきたいと思います。

今回の着ぐるみは、うきは市では初めて作成したもので、柿をデザインしたもので、日本有数の柿生産量をPRしていきたいと思います(デザインは、市内在住の生野省三さんの作品。愛称は、市内在住の篠原絵里さんの作品。)。

デザインの基本は、うきは市の「う」が、特産品の「柿」を包み、服は、伝統的建造物群保存地区の白壁の町並みをイメージして「なまこ壁」を盛り込みました。

うきは市キャラクターとして、ぜひ広く親しんでいただきたいと願っています。

お問い合わせ うきは市 企画財政課 企画調整係 TEL0943-73-9152 

 こどもたちと手をつなぐうきぴー 森林セラピーをPRするうきぴー

誰のデザインですか?

うきは市内の商業デザイナー 生野省三さん(吉井町、72歳)から、平成20年4月に無償でいただきました。このデザインのコンセプトは、うきは市の「う」「き」「は」の文字をモチーフに、うきは市の特色でありシンボルとなっている「かわせみ、彼岸花、柿の木」をデザイン化したものです。このデザインをもとに、顔の部分を着ぐるみ化し、キャラクター「うきぴー」として製作しました。

「うきぴー」の名前の由来は何ですか?

平成20年6月に、生野省三さんから提供されたデザインの愛称を募集し、同年8月にうきは市内の小学生(当時、江南小5年)の篠原絵里さん(吉井町生葉、現在13歳)が名づけ親となりました。うきは市の「うき」とハッピー(幸せ)の「ぴー」を組み合わせたものです。

「うきぴー」はどのように活用されるのですか?

うきは市キャラクター「うきぴー」を市民に親しんでもらうと同時に、訪れた方を歓迎するため、いろいろな市内イベントや観光イベントで活用していきます。特に、農商工観光連携でも活用していきたいと思います。

「うきぴー」着ぐるみの大きさはどのくらいですか?

身長約2メートル。

「うきぴー」関連グッズ開発の計画はありますか?

まず「うきぴー」が市民に親しんでもらうことが大事ですが、名刺やシールなども検討していきたいと思います。

また、人気が出てくれば、今回の白壁バージョンに加えて、基本デザインは変えませんが、うきは市の地域資源をイメージする第2弾のバージョンも必要になるかもしれません。

この情報に関するお問い合わせは
企画財政課
電話:0943-73-9152
ファックス:0943-75-5509


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