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保育所(園)とは

最終更新日 [2017年10月12日]  

保育所(園)とは、保護者の就労や病気などの理由により、家庭において必要な保育を受けることが困難な乳幼児(原則として生後6か月以上)をお預かりする児童福祉施設です。

  

入所申し込みの際は、保育所入所申込の手引きをよくお読みください。

 

 

1.保育所(園)一覧 

保育所(園)

利用定員

所在地

電話番号

開所時間

特別保育事業

延長

保育

一時
預かり

休日
保育

千年保育園

90

吉井町千年236-5

75-2863

7:30 ~18:30  

若葉保育園

170

吉井町692-1

75-2836

7:30 ~19:00

 

千草保育園

100

吉井町福益246-3

75-2212

7:30 ~18:30   

いずみ保育園

90

吉井町江南85-3

75-2520

7:30 ~18:30   

山春保育所

45

浮羽町山北941-2

77-2824

7:30 ~18:00   

浮羽保育所

60

浮羽町流川242-3

77-2344

7:30 ~18:00   

御幸保育園

45

浮羽町東隈上562-3

77-5581

7:30 ~19:00

  

認定こども園
遊林愛児園

120

浮羽町高見679-2

77-4336

7:30 ~19:00

 

うきは幸輪
保育園

170

浮羽町朝田277-1

77-8877

7:30 ~19:00

  

※千年保育園では0歳児の入所は受け付けていません。

※御幸保育園は、平成30年度は休園予定です。

 

2.保育所(園)へ入所できる基準

保育所(園)に入所できる児童は、うきは市に住所を有し保護者が次のいずれかの事情で保育することができないと認められる場合です。

 

(1) 家庭外就労のほか、自営業・内職などの労働を常態としている(夜間就労を含む)
(2) 妊娠中または出産後間もなく、兄姉の保育が困難な場合
   (入所できる期間は、原則、産前2か月から産後2か月まで)
(3) 疾病または心身の障がいのため、保育が困難な場合
(4) 同居または長期入院などで親族を常時介護・看護している
(5) 火災や風水害、地震などの復旧にあたっている
(6) 求職活動をしている(起業準備を含む)
   (入所できる期間は、原則、保育短時間で2か月まで)
(7) 学校(職業訓練校などを含む)に就学している
(8) 育児休業を取得中に、既に入所中の兄姉の継続利用が必要である
(9) 虐待やDV等の理由により、その児童の健全な成長が阻害される恐れがある
(10)その他、上記に類する状態として市長が認める場合
 

3.保育の必要性の認定
平成27年4月から子ども・子育て支援新制度の施行に伴い、保育所等の施設の利用を希望する保護者の方に、利用のための認定を受けていただくことになります。申請に基づき、市が下記の3つの認定区分により認定を行い、支給認定証を発行します。 

 

 (1)認定区分 

認定区分

対象児童

利用できる施設

認定の有効期間

1号認定

満3歳以上で教育を希望

認定こども園

(幼稚園部分)

小学校就学前まで

2号認定

満3歳以上で、「保育を必要とする事由」に該当し、保育を希望

保育所,認定こども園
(幼稚園部分、保育部分)

小学校就学前まで

3号認定

満3歳未満で、「保育を必要とする事由」に該当し、保育を希望

保育所, 認定こども園(保育部分)

満3歳の誕生日まで

 

上記の認定区分が2・3号と認定された方は、さらに“保育の必要量”の区分を認定します。

 

(2)保育の必要量

保育の必要量の区分

最大利用時間

保護者の就労などの時間

保育標準時間

11時間/日

原則 月/120時間以上

保育短時間

8時間/日

原則 月/80時間以上120時間未満

 

4.利用調整(選考)

利用調整は、保育の必要性の認定を受けた方について、引き続き施設等の利用のための調整を行います。保護者の希望、施設の利用状況等に基づき調整しますが、同一保育施設等への申し込みが多数ある場合には基準により事由別に優先度を判断し、世帯の状況や現在の児童の保育状況も考慮した上で利用を決定します。

 

 

5.保育料

 

 平成29年度 うきは市2・3号認定利用者負担額

 

3歳未満児

3歳児

4歳以上児

保育短時間

保育標準時間

保育短時間

保育標準時間

保育短時間

保育標準時間

第1

 生活保護世帯

0円

0円

0円

0円

0円

0円

第2

 市民税非課税世帯
 母子、父子世帯
 在宅障がい児(者)のいる世帯

0円

0円

0円

0円

0円

0円

 市民税非課税世帯

9,000円

9,000円

6,000円

6,000円

6,000円

6,000円

第3

 市民税所得割課税額 48,600円未満
 母子、父子世帯
 在宅障がい児(者)のいる世帯

9,000円

9,000円

6,000円

6,000円

6,000円

6,000円

 所得割課税額
  48,600円未満

19,300円

19,500円

16,300円

16,500円

16,300円

16,500円

第4

市民税所得割課税額
97,000円未満
うち、77,101円未満
母子、父子世帯
在宅障がい児(者)のいる世帯

9,000円

9,000円

6,000円

6,000円

6,000円

6,000円

上記以外

26,600円

27,000円

25,600円

26,000円

24,600円

25,000円

第5

 市民税所得割課税額
 132,000円未満

35,500円

36,000円

27,100円

27,500円

25,600円

26,000円

第6

 市民税所得割課税額
 169,000円未満

41,400円

42,000円

28,500円

29,000円

25,600円

26,000円

第7

 市民税所得割課税額
 301,000円未満

47,200円

48,000円

29,500円

30,000円

26,000円

26,500円

第8

 市民税所得割課税額
 397,000円未満

50,200円

51,000円

30,500円

31,000円

26,300円

26,800円

第9

 市民税所得割課税額
 397,000円以上

68,900円

70,000円

31,400円

32,000円

26,500円

27,000円

※ 4月初日現在の年齢により区分されます。年度途中で年齢区分は変わりません。
※ 保育料は、8月分までは平成28年度課税額、9月以降は平成29年度課税額により決定します。
※ 市民税額の計算には配当控除、寄付金税額控除、外国税額控除、住宅借入金等特別税額控除、株式等譲渡所得割額控除などは適用しません。
※ 同一世帯から2人以上の児童が保育所・幼稚園・認定こども園等を利用している場合、年齢が高い順に2人目の保育料は半額、3人目以降は無料になります。

 

多子世帯の軽減 

平成28年4月から所得割額57,700円未満の世帯については、第何子かのきょうだい判定をする際、年齢制限がなくなります。そのため、生計を一にする以下の者もきょうだいとしてみなすことができます。【(1)保護者に監護される者(未成年)(2)保護者に監護されていた者((1)が成年に達した者)(3)保護者またはその配偶者の直系卑属((1)(2)以外)※一部対象外となる場合があるので市へお尋ねください。】

 

多子世帯に係る特例措置の拡充

平成29年4月から第2階層の非課税世帯の第2子を無償とします。

 

母子、父子世帯及び在宅障がい児(者)のいる世帯

母子、父子世帯及び在宅障がい児(者)のいる世帯は第2階層では無料ですが、平成29年4月から第3階層及び所得割課税額が77,101円未満の第4階層の世帯は上記の負担額となり、第2子以降は無料となります。

 

 

平成29年度 うきは市1号認定利用者負担額 

第1
 生活保護世帯

0円

第2

 市民税非課税世帯 (均等割のみ課税世帯を含む)
 母子、父子世帯
 在宅障がい児(者)のいる世帯

0円

 市民税非課税世帯
  (均等割のみ課税世帯を含む)

3,000円

第3

 市民税所得割課税額  77,100円以下
 母子、父子世帯
 在宅障がい児(者)のいる世帯

3,000円

 市民税所得割課税額
  77,100円以下

14,100円

第4

 市民税所得割課税額
 211,200円以下

19,000円

第5

 市民税所得割課税額
 211,201円以上

24,000円

※保育料は、8月分までは平成28年度課税額、9月以降は平成29年度課税額により決定します。
※市民税額の計算には配当控除、寄付金税額控除、外国税額控除、住宅借入金等特別税額控除、株式等譲渡所得割額控除などは適用しません。
※同一世帯から2人以上の児童が小学校3年生まで、もしくは保育所、幼稚園、認定こども園、特別支援学校幼稚部、情緒障がい児短期治療施設通所部に入所又は児童発達支援及び医療型児童発達支援を利用している場合、年齢が高い順に2人目の保育料は半額、3人目以降は無料になります。

 

多子世帯の軽減 

平成28年4月から所得割額55,700円以下の世帯については、第何子かのきょうだい判定をする際、年齢制限がなくなります。そのため、生計を一にする以下の者もきょうだいとしてみなすことができます。【(1)保護者に監護される者(未成年)(2)保護者に監護されていた者((1)が成年に達した者)(3)保護者またはその配偶者の直系卑属((1)(2)以外)※一部対象外となる場合があるので市へお尋ねください。】

 

多子世帯の特例措置の拡充

平成29年4月から第2階層の市民税非課税世帯(所得割非課税世帯含む)の第2子を無償とします。

  

母子、父子世帯及び在宅障がい児(者)のいる世帯

母子、父子世帯及び在宅障がい児(者)のいる世帯は第2階層では無料ですが、平成28年4月から第3階層(所得割課税額が77,100円以下)の世帯は上記の負担額となり、第2子以降は無料となります。

 

6.一時的保育について

保護者の就労・疾病・事故・看護・出産・冠婚葬祭・育児リフレッシュなど様々な理由により、家庭での保育が困難となる場合に、お子様を一時的に保育所でお預かりいたします。
手続き等詳しくは、下記の保育所にお問合せください。なお、災害等非常の場合は利用できない場合があります。

 

対象児童
市内居住の生後6か月~就学前までの児童

利用日数

原則 週3回、月15日以内

利用時間

月曜日~金曜日、午前9時~午後5時
(土・日、祝日及び年末年始は利用できません)

利用施設

うきは市立 若葉保育園  TEL75-2836

料金

3歳未満児

1時間(400円)1日(3,000円)

3歳以上児

1時間(200円)1日(1,500円)
上記の料金は、利用当日に保育所へお支払ください。

 

※認定こども園 遊林愛児園(TEL77-4336)でも一時保育を行っています。対象児童や料金等が異なりますので、詳しくは下記のホームページをご覧ください。

 

 認定こども園 遊林愛児園ホームページ

http://www.yurin.ed.jp/nursery/index.html

 

 

この情報に関するお問い合わせは
福祉事務所
電話:0943-75-4961
ファックス:0943-75-4963


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