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教育・人権


グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポート(世界男女格差年次報告書)2018が発表されました

最終更新日 [2019年1月19日]  

世界経済フォーラムが「ジェンダー・ギャップ指数2018」を公表!

 

 世界経済フォーラム(World EconomicForum) が2018年12月、「The GlobalGender Gap Report 2018」を公表し、その中で、各国における男女格差を測るジェンダー・ギャップ指数(Gender GapIndex:GGI)を発表しました。この指数は、経済、教育、健康、政治の4つの分野のデータから作成され、0が完全不平等、1が完全平等を意味しています。2018年の日本の総合スコアは0.662、順位は149か国中110位(前年は144か国中114位)でした。 各分野におけるスコアと順位は、次のとおりです。
・経済分野 : 0.595(117位) ← 0.580    ・教育分野 : 0.994(65位)  ← 0.991 
・健康分野 : 0.979(41位)  ← 0.980   ・政治分野 : 0.081(125位) ← 0.078
 2017年に比べ、経済分野のスコアが大きく上昇しており、これは、労働参加率の男女比や同一労働における賃金の男女格差などが改善したことが要因です。このほか、各国における男女格差を測る主な国際的指数としては、国連開発計画(UNDP)のジェンダー不平等指数(Gender Inequality Index:GII)があります。GIIは、保健分野、エンパワーメント、労働市場の3つの側面から構成されており、男女の不平等による人間開発の可能性の損失を示しています。0から1までの値を取り、1に近いほど不平等の度合いがより高いことを示します。2018年統計更新では、日本の値は0.103で世界160か国中22位でした。

各分野の日本の順位と比較(2018)     主な国の順位(2018)



 



 









 


 

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