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教育・人権


グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポート(世界男女格差年次報告書)2017が発表されました

最終更新日 [2018年1月16日]  

世界経済フォーラムが「ジェンダー・ギャップ指数2017」を公表!

 

 世界経済フォーラム(World EconomicForum)が平成29年11月、「The GlobalGender Gap Report 2017」において、各国における男女格差を測るジェンダー・ギ ャ ッ プ 指 数(Gender Gap Index:GGI)を発表しました。本指数は、経済、教育、政治、保健の4つの分野のデータから作成され、0が完全不平等、1が完全平等を意味しています。2017年の日本の順位は、144か国中114位(2016年は144か国中111位)でした。前回に比べ、経済、教育、保健分野の順位は上昇しましたが、政治分野は順位が下がりました。これは、主に、閣僚の男女比が昨年のGGIにおける基準値より低下したことによると考えられます。
 このほか、各国における男女格差を測る主な国際的指数としては、国連開発計画(UNDP)のジェンダー不平等指数(Gender Inequality Index:GII)があります。GIIは、保健分野、エンパワーメント、労働市場の3つの側面から構成されており、男女の不平等による人間開発の可能性の損失を示しています。0から1までの値を取りますが、1に近いほど不平等の度合いがより高いことを示します。平成29年3月に「Human DevelopmentReport 2016(人間開発報告書2016)」で公表された2015年の日本の値は0.116で159か国中21位であり、妊産婦死亡率などの指標が評価された結果と考えられます。 

 



各分野の日本の順位と比較






主な国の順位




 

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電話:0943-75-4980
ファックス:0943-75-5509


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