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教育・人権


上村次敏氏遺作を市役所に展示しています

最終更新日 [2013年1月8日]  

上村次敏氏遺作をうきは市役所に展示しています

  平成24年11月、画家 上村次敏さん(1934~1998年。うえむら つぐとし)のご遺族 上村久仁子さんより、次敏さんが子どものころ、父の生家がある御幸村(現浮羽町)に疎開されていたことが縁で、うきは市に絵画2点(花シリーズ)を寄贈いただきました。

  上村さんは、若くして、植物のような形が増殖する強烈な色彩の水彩画で知られるようになり、いろいろな美術展で受賞したり、中学校美術教科書にも掲載されるなど活躍した画家です。特に、逆さ絵や錯視を利用した精密な作品が特徴と言われています。

  寄贈作品は、うきは市役所3階に展示していますので、どうぞご鑑賞ください。

市役所3階に展示されている上村さんの花シリーズ2点 

 

 

上村さんの作品の前に立つ髙木典雄市長
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