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介護・保険


介護保険とはどんな制度ですか

最終更新日 [2011年3月7日]  

介護保険は、40歳以上の加入者に納めていただく保険料と、国・県・市町村からの公費(税金)を財源として運営され、加入者が介護や支援を必要とするときに申請をして、介護サービスを利用していただく制度です。

 

加入する方

サービスが利用できる方

保険料の支払い

自己負担

 第1号被保険者
65歳以上の方です。

○寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態(要介護)の方
○常時の介護までは必要ないが、家事や身支度等、日常生活に支援が必要な状態(要支援)の方
原則として老齢(退職)年金からの天引きです。 サービスを利用した場合、かかった費用の1割を利用者が負担します。
○1割の自己負担が一定額を超えた場合、超えた分が払い戻されます。

第2号被保険者
40歳から64歳までの医療保険に加入している方です。

○初老期認知症、脳血管疾患など老化が原因とされる15種類の病気により要介護状態や要支援状態となった方 加入している医療保険の保険料に上乗せして一括して納めます。 ○施設入所の方は、食費の負担(3食で780円 所得の低い方は減額)があります。
この情報に関するお問い合わせは
保健課
電話:0943-75-4960
ファックス:0943-75-4963


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