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健康・福祉


熱中症は予防が大切です!

最終更新日 [2011年8月9日]  

本格的な猛暑の季節となりました。皆様の体調管理はいかがでしょうか。

夏に恐いのが、熱中症です。熱中症は、発汗や循環機能に異常が生じて、体温の調節がうまくできなくなることによって起こる体の不調のさまざまな症状です。熱中症で、救急搬送されたり、ひどい場合は死に至るケースもあり、油断できません。次のことに注意をお願いします。

 

(1)のどが乾く前から、こまめに水分をとりましょう。

(2)服装は、ゆったりした服や下着を着用して、吸湿性や通気性のあるものを活用しましょう。

(3)屋外では、日傘や帽子を活用し、日陰を歩きましょう。

(4)屋内では、窓を開け、風通しをよくして、エアコンを上手に活用しましょう。

★そして、少しでもおかしいと思ったら、十分な水分補給をして、体を冷やして安静にしてください。

それでも、回復しない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

なお、熱中症予防のための水分補給についての注意点として、コーヒーや紅茶には利尿作用のあるカフェインが多く含まれていますので、水分補給には適しません。緑茶にも、ある程度のカフェインが含まれていますので、緑茶で水分補給をされる場合は、一日1リットル以上を目安に、普段よりも多く摂取するよう心がけてください。

 

お問い合わせ 保健課健康対策係 電話0943-75-4960

 

熱中症は予防が大切です 浮羽消防署から「熱中症の予防と対策」についてお知らせします。

蒸し暑い日が続き、この時期特に心配される「熱中症」の救急搬送が増加しています。熱中症は、気づかないうちに症状が進んでしまうことがありますので、次の予防対策に注意しましょう。

◆屋外では、炎天下の作業は避けて、水分と塩分をこまめにとりましょう。

◆室内では、風通しをよくして、高温多湿にならないようにしましょう。

◆大量に汗をかいた後、めまい、頭痛、吐き気など気分が悪くなったら、すぐに涼しい場所で体を冷やし、水分と塩分を補給しましょう。さらに、ふらふらする・立てないなどの症状が出た場合はかなり危険です。症状が改善しないときは、119番通報で助けを求めてください。

●お問い合わせ 浮羽消防署 電話0943-72-4193

 

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