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健康・福祉


新型コロナウイルスの予防について

最終更新日 [2021年2月9日]  

 令和2年7月17日にうきは市においても新型コロナウイルス感染が確認されました。
 うきは市民の皆さまの日常生活において、自ら感染を防ぎ、感染拡大を防止するために、改めて次のことに協力をお願いします。

 新型コロナウイルス感染症とは

  新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、せきが長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが特徴です。飛沫(ひまつ)感染と接触感染により感染します。空気感染は考えられていませんが、閉鎖した空間・近距離での多くの人との会話などには注意が必要です。


 市民の皆さまにおかれましては、手洗いや咳をする際のエチケットなどの感染症対策に努めてください。


 風邪のような症状がある場合は、学校や仕事を休み、外出を控えてください。また、毎日体温を測って記録しましょう。


 集団感染の共通点は、特に「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。


新しい生活様式の実践

 感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践を図ること。


 一人ひとりの基本的感染対策:感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」の実践例

・ 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・ 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ。

・ 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。

・ 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。

・ 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴び

  る。

・ 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可。使用

  する場合は、手を乾かしてから使用しましょう。)

※ 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより

  厳重にする。


感染症対策へ協力を

 新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本は、「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」です。


正しい手の洗い方

1 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。

2 手の甲をのばすようにこすります。

3 指先・爪の間を念入りにこすります。

4 指の間を洗います。

5 親指と手のひらをねじり洗いします。

6 手首も忘れずに洗います。

7 石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよ

  く拭き取って乾かします。


咳エチケット
3つの咳エチケット
・ マスクを着用する(口・鼻を覆う)。
・ マスクがない時は、ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う。
・ とっさの時は、袖で口・鼻を覆う。
正しいマスクの着用
1 鼻と口の両方を確実に覆う。
2 ゴムひもを耳にかける。
3 隙間がないよう鼻まで覆う。
この情報に関するお問い合わせは
保健課
電話:0943-75-4960
ファックス:0943-75-4963


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