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地方創生 うきは市ルネッサンス戦略の取組状況

最終更新日 [2017年12月22日]  

うきは市では、うきは市ルネッサンス戦略推進協議会(産官学金労言住民で構成。総合戦略の協議や目標の検証等に取り組んでいただいております)を組織し、国の進めるまち・ひと・しごと創生に向かって、取り組んでいるところです。

〈特に力を入れている取組の紹介〉
●うきはテロワールプロモーション事業
農産物や加工品の生育環境について、地形や気温・気象などの地理的環境を明確にして、地理的環境などの特徴をさすフランス語「テロワール(terroir)」として情報発信していくことにより、地域産品の高付加価値化に結びつけていきます。「うきはテロワール」の認知度向上を図り、うきはのチカラをさらに高めるため、プロモーションを行います。
 
うきはテロワールとは、7つの自然要素をくわしく分析した結果、素晴らしい特徴と個性があることが判明したため、農業に適した環境特性を活かして、うきはブランドの推進強化を図る取り組み。
     
     
      
    ●道の駅を活用した地域総合商社の取り組み
    地域内の経済循環を高めるためには、市外からの外貨を稼ぎ、稼いだ外貨を市外に逃がさない取り組みが必要です。そこで、道の駅うきはに地域総合商社を設立し、“外貨を稼ぐ地域づくり”及び創業支援による“仕事づくり”を進めます。道の駅うきはでは管理運営するうきはの里株式会社に営業推進部をつくり、外販事業やスイーツツーリズム事業などの取り組みを進めます。
     
     
    ●創業支援関連
    うきは市内でがんばる中小企業・個人事業主・創業希望者をサポートするため、支援拠点U‐BiC(Ukiha Business Cafe)を整備し、ワンストップ窓口としてセミナーや創業塾の開催をはじめ、うきは市商工会とともに創業支援と移住支援を行っています。
    また、創業・移住支援ポータルサイト「うきはのはなし」を制作して事例などを掲載しています。
     
    「うきはのはなし」http://ukihastorys.jp/ubic/
     
     
    ●森林・温泉連携による健康産業創出事業
    うきは市には国民保養温泉地として環境省に指定された温泉が2カ所あります。この筑後川温泉、吉井温泉と森林空間・森林資源との連携のもと、「源泉ブランドの形成」「森林・温泉活用健康プログラム開発」「森林・温泉・健康プロモーション」を行います。ヘルスツーリズム等の健康プログラムを開発して宿泊者を増やす取り組みを進めます。
     
     
     ●寺子屋事業、うきはっ子の豊かな心育成事業など
    うきは市の子どもたちが自ら学ぶ意欲の向上を図るため、久留米大学の学生や教員との連携により、自学に取り組める寺子屋を土曜日に開校しています。また、未就学児にリトミック教育など人間の感性を活かす教育の場を提供して、子どもたちの豊かな心の育成に取り組みます。

     
    〈これまでの取組の検証〉

この情報に関するお問い合わせは
企画財政課
電話:0943-73-9152
ファックス:0943-75-5509


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