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ごみの減量に取り組もう!

最終更新日 [2014年11月13日]  

生ごみ処理機器補助金制度

家庭からでる生ごみの減量化を推進するため、うきは市内に居住されている方で、家庭生ごみ処理機器を使って再生利用される方に対し生ごみ処理機器の購入費用の一部を補助しています。(ただし、購入前に市の「補助金交付決定」を受けられた方に限り、処理機の設置場所もうきは市内であることが条件です。)

補助金の対象となる機器は、電動式は1世帯に1台、その他は1世帯2個まで(1世帯6名以上の場合は2個まで認める)です。

一度助成を受けると、次に助成を受けるまで助成制限期間が発生します。制限期間が過ぎるまでは、次の助成をうけるまではできません(コンポストの種類によって制限期間は異なります)。ただし、制限期間中であっても、助成無し価格での購入は可能です。

 

【対象機器】

対象機器名

補助内容

制限期間

電動式生ごみ処理機

購入価格の1/2(上限3万円)を助成します。

※平成26年度予算残:135千円

 

設置型コンポスト

(200L型・160L)

うきは市衛生組合協議会で、定価の半額であっせん販売しています。

5年

密閉式処理容器

(EMサポート)

うきは市衛生組合協議会で、定価の半額であっせん販売しています。

2年

ダンボールコンポスト

うきは市衛生組合協議会、及び耳納ねっと!(※)で、定価の半額であっせん販売しています。

2ヶ月

 

◇耳納ねっと!は、耳納クリーンステーションの隣に併設されている再生工房の運営を委託されている市民団体です。耳納ねっと!では、ダンボールコンポストのあっせん販売に加え、ダンボールコンポスト講習会等も開催しています。

 

いろいろなコンポストの利点と問題点

コンポストには、代表的なものに上記の4つのタイプがありますが、それぞれに下記のような利点と

問題点があります。比較してみましょう。

 

種類

利点

問題点

投入できるもの

投入できないもの

電動式

生ごみ処理機

手間がかからない

・ランニングコスト

がかかる

(電気・資材など)

・本体が高価

・音がうるさい

・繊維質がモーターに絡み、故障の原因になりやすい

・生ごみ

※繊維質の物は、故障の原因になるため、小さくカットする

・分解できないもの

(落ち葉・雑草、枝類、貝類等)

設置型

コンポスト

(コラポン)

・お金がかからない

・生ごみと庭から出るほとんどのものを処理できる

・手間がかからない

・容器が丈夫で長持ちする

・庭が必要

・切り返しに少し力がいる

・水分調整材が重要

・生ごみ

・落ち葉・雑草

・分解できないもの

(太い枝等)

密閉式

処理容器

EMサポート)

・場所を比較的とらない

・土に戻した後の

分解が早い

・ぼかしが必要

・土に移してから、熟成が必要

・未分解で土に戻すため、小動物の発生を誘発し易い。

・生ごみ

・分解できない

もの

(落ち葉・雑草、枝類、貝類等)

ダンボール箱

(ダンボールコンポスト)

・悪臭が出にくい

・安価

・ベランダでできる

・生ごみは何でも可

・水分調整が簡単

・手軽で労力がいらない

・資材が必要

・箱が傷みやすい

・雨のかからない場所が必要

・生ごみ

・分解できないもの

(落ち葉・雑草、枝類、貝類等)

 

◇申請の方法や詳しい内容は、市民生活課生活環境係までお問い合わせください。

 

ボランティア清掃活動支援

市内の道路や河川等を、個人や団体などがボランティアで清掃活動する場合、ごみ袋の無料配布等の支援を行っています。市民生活課生活環境係までお問い合わせください。

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
市民生活課
電話:0943-75-4972
ファックス:0943-75-3114


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