総合トップへ
   ホーム  >  食育の推進  >  ふるさと料理人 藤 清光さんの食育コーナー 広報うきは掲載

食育の推進

ふるさと料理人 藤 清光さんの食育コーナー 広報うきは掲載

最終更新日 [2012年11月9日]  

ふるさと料理人 藤 清光(とう せいこう)さんのうきは市食育特別寄稿をどうぞごらんください。

 

 ふるさと料理人 藤清光さん 

 

博多弁で楽しく実践型の食育を語る
ふるさと料理人 藤清光さん!

ふるさと料理の大切さを熱く語る藤清光さん

平成24年10月14日、ムラおこしセンターで、ふるさと料理人の藤清光さんを迎えて、食育講演会を開催しました(250名参加)。テーマは「食はいのち ~足元の宝、ふるさと料理~」。藤さんは「若い人の料理力が落ちています。便利な時代が家事に力を入れない社会を作っています。小学生の約10%が高脂血症、約50%が歯周病、高校生の40パーセントが予備軍を含む糖尿病など脂や糖分の取り過ぎが深刻です。でも、健康は自己責任なので、自分で考えて行動することが大事です。昭和30年代の日本的食事は理想と言われています。一日の難をのがれるという梅干し、ガンの危険を一番下げるニンニク、具だくさんのみそ汁、頭と内臓もいっしょに食べるいりこ、らっきょ酢やしょうがなど、飽食が進んだ現代の子どもには嫌がられるかもしれませんが、その子たちが大人になって必ずその良さに気づいてくれます。本物の手作り梅干しやみそ汁を作ってください。」と食材の調理法や効能を説明しながら、ふるさと料理の良さを熱心に講演されました。講演では、うきは市が推進するキクラゲの良さも話されました。

 

楽しくふるさと料理を語る藤清光さん

人間の腸の長さを説明しながら、日本人が大切にしてきた和食のすばらしさを熱心に話されました。

 

この情報に関するお問い合わせは
保健課
電話:0943-75-4960
ファックス:0943-75-4963


※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム