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方針・計画

北海道枝幸町と友好都市提携(平成21年10月31日調印式)

最終更新日 [2011年2月28日]  

枝幸市街 歌登市街
                 (左上写真:枝幸市街 右上写真:歌登市街)

 平成21年10月31日、うきは市と北海道枝幸町は、友好都市提携を結びます。当日は、午前9時からうきは市立図書館3階の小ホールで友好都市提携調印式を行います。

 調印式には、枝幸町から荒屋吉雄町長や天野重光町議会議長など約30名が出席して行われます。調印式後、枝幸町一行は、うきは市民ホール前にある「うきは祭り」会場を訪れ、うきは市民との交流と「うきはの秋」を満喫していただきます。

●友好都市提携までの歩み

 平成7年8月 
 浮羽町が、「さるカニ合戦のまちおこし」をテーマに北海道庁から毛ガニの漁獲量・販売高日本一の旧枝幸町の推薦を受け、柿の町「浮羽」とカニの町「枝幸」の交流が始まる。

 

 平成8年11月
 うきは祭りで枝幸町の海産物コーナーを設け、販売・PR。

 

 平成9年6月
 枝幸町議会議員等が行政視察で浮羽町を訪問。10月「枝幸町よくばりフェスタ97」で浮羽町の柿・梨を販売・PR。

 

 平成10年11月
 うきは祭りに枝幸町水産加工協同組合青年部等が出店。その後も枝幸町の各種団体がうきは祭りに参加。

 

 平成11年10月
 浮羽町長や行政・経済関係者が枝幸町を訪問。

 

 平成12年3月
 道の駅うきは職員が枝幸町を訪問し、道の駅うきはで枝幸の特産品販売を行うことを協議。

 

 平成14年2月
 枝幸町長、町議会議長、商工会長、ライオンズクラブ等が浮羽町を訪問。6月に浮羽町長、県議会議員、政経文化懇話会、ライオンズクラブ会員等が枝幸町を訪問。その後、枝幸オホーツクライオンズクラブと浮羽みのうライオンズクラブが相互訪問。

 

 平成17年3月
 浮羽町と吉井町が合併し、「うきは市」となる。

 

 平成18年3月
 枝幸町と歌登町が合併し、「枝幸町」となる。

 

 平成19年7月
 枝幸かにまつりで、うきは市の桃・ぶどうを販売・PR。以降、枝幸かにまつりで継続してPRを行う。

 

 平成20年11月
 うきは祭りに枝幸町議会議員や枝幸町職員が参加。


 平成21年7月
 枝幸かにまつりに、うきは市から市長、市議会議長、市議会議員などが参加。懇談交流会でうきは市長から枝幸町側へ友好都市提携について申し入れを行う。両首長は、平成21年の秋にうきは市において友好都市の提携式を行うことで合意。 

枝幸町を紹介します。

枝幸町の位置

こころが結ぶ『森と海』
優しさと活気あふれる北の理想郷

 枝幸町は平成18年3月20日に枝幸町と歌登町の合併により誕生した町です。
 北海道の最北部宗谷管内に属し、南北に長い地勢をもって同管内の最南部に位置しています。町名は、アイヌ語の「エサウシ」が転訛したもので「岬」の意味です。町の面積の約81%が森林地帯で、豊富な自然に恵まれた町です。町の東部はオホーツク海に面し、その長さは58kmにも及び、ホタテ、毛ガニ、タラバガニ、サケ、マス、カレイ、ナマコ、コンブなどの豊かな水産資源に恵まれています。特に、毛ガニの漁獲量・販売高は、日本一で、「毛ガニの町えさし」として有名です。また、酪農も盛んで、北海道内でも有数の牛乳生産地帯です。
          (左下写真:毛ガニ 右下写真:神威岬)

北海道 枝幸町ホームページ

毛ガニ 流氷(神威岬)

この情報に関するお問い合わせは
企画財政課
電話:0943-73-9152
ファックス:0943-75-5509


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