総合トップへ
   ホーム  >  特産品紹介  >  浮羽棕櫚箒(しゅろほうき)

特産品紹介

浮羽棕櫚箒(しゅろほうき)

2011年2月22日(火)

森の名手・名人 木下且益さん 浮羽棕櫚箒(しゅろほうき)は、福岡県知事指定特産工芸品です。

明治時代に各地で始まった棕櫚箒作りですが、全国でも少なく、浮羽でも「浮羽棕櫚箒保存会」のみです。棕櫚箒は、1本に約30枚の棕櫚の皮を使い、たくさんの工程をへてできる手づくりの品。きちんと手入れをすれば15年はもつといいます(汚れたら水洗いすることができ、椿油で油分を補う等きちんと手入れをすれば半世紀ももつとか)。
◆浮羽棕櫚箒保存会 電話0943-77-2212

★保存会代表の木下且益(きのした かつよし)さんは、平成23年9月7日に、(社)国土緑化推進機構より「平成23年度 森の名手・名人」の認定を受けました。

 棕櫚箒を作る過程はすべて手作り 森の名手・名人の認定を受けた木下さん

▲選別、玉結い、毛さばき、洗い、乾燥など、すべて手作りの手間のかかる作業です。長く愛される、長持ちする道具をつくろうと、一本一本心を込めて作っています。

すべて手作りで手間がかかる作業です 毛さばき作業中

▲作業中の木下さん「棕櫚箒の良さは、一度使ってもらえれば必ずわかってもらえます。大切に使ってもらえたら、それでうれしい」

長く愛される浮羽棕櫚箒 ミニ棕櫚箒

▲大きな棕櫚箒からミニ棕櫚箒までいろいろな本物の道具があります

最終更新日 [2015年6月9日]  
この情報に関するお問い合わせは
うきはブランド推進課
電話:0943-76-9059
ファックス:0943-77-5557
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム