
浮羽町の葛籠(つづら)地区には、面積7ha、約300枚程の棚田があります。 山の石を使い、丁寧に積み重ねられた石組みは約400年前のものです。
日当たりの良いところを農地にしている米作りを優先させたこの地域の家並みは、
周りの山林の緑、森から湧き出る清水、青い空とマッチして、美しい農村景観を創り出しています。 棚田での米作りは、畦の管理や草刈りなど重労働ですが、
農家の棚田を守り続けてきた誇りと誰にも負けない自慢の米作りが支えとなって、 現在5軒の農家により維持保全されています。
彼岸花めぐりチラシ(案内図あり)
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